ホームページ制作 C-Blog

Studio Apartment / PEOPLE TO PEOPLE

2005/07/12 Oto
PEOPLE TO PEOPLEStudio Apartment / PEOPLE TO PEOPLE

スタジオ・アパートメントの3rdアルバム。
7月6日リリース。

前作2nd"WORLD LINE"より、さらに聴きやすくなってますな。今作はハウスが巾を利かせてます。といってもディープなかんじはさらさらないので、これからの季節にぴったりな音ではないでしょうか。ヴォーカル勢も豪華でっせ。

日本人ジャズ・ヴォーカリストのakikoをフィーチャーした"Evolution?"は、いつものakikoな感じとちと違い、少々重量感のある音に絡んでますますセクシーでございます。好き。
"Dazzling"はスタアパにはめずらしく、ホーンたっぷりストリート感たっぷり。ドラムはSOIL&"PIMP"SESSIONSのみどりん氏がたたいておられます。最後にこういう曲があると、きゅっと締まったかんじでよろしいですな。

というわけで、夏に向けて前作"WORLD LINE"とともに聴く回数がうなぎのぼりなアルバムになりそうであります。

 trackback:1 comment:0 edit top

RYO the SKYWALKER / COME HOME

2005/07/11 Oto
20050628130321.jpgRYO the SKYWALKER / COME HOME

リョウ・ザ・スカイウォーカー3年ぶり、3rdアルバム。
7月6日リリース。

んむむ、貫禄ですかな。これまででいちばん落ち着きを感じるアルバムに仕上がっております。
前作2nd「Still On Journey」までが"旅の途中"だったということで、今作は「COME HOME」。3部作最終章、ということを自身がVJをつとめるミュージック・チャンネルの番組で語っておられました。

前半がダンスホール、後半がメローな感じの構成であります。
先行シングルである"Seize The Day / to the future"、昨年11月リリースのシングル"Gimmi Ur Vibes / Survival"、今年1月にリリースのコンピに収録された"Iko×Iko"と、お得感も満載。シングルも買っちゃってる私にはそうでもないのだけれど。ま、聴きやすさはこれまででいちばんではないでしょうか。ということで、RYO the SKYWALKER入門にもよいかもしれませんな。

ドラムンベースな曲"Ja-Ja Links"は、このアルバムのアクセント的聴きどころになっとりますな。ドラムンベースといえば、1999年にram jam worldにフィーチャーされた"Junglist Jamboree(ram jam world / ram jam world に収録)"が思い出されるところですが、どちらの曲にしてもRYOのがなりがうまく嵌ってていい! "junglist Jamboree"を今回聴き直してみたのだけれど、声が若いですわ。6年ほど前だもんね。やはり現場をふみ、キャリアを積んできた「現在の声」が魅力的に聞こえるわけであります。

1st、2ndにつづき、今作も初回限定トールケース仕様。これは届くまで知らなかったのだけれど。
ブックレットには、大阪城公園の一画でのショットがあったりで、ルーツ的なアルバムになっているのかな、なんて想像してみたりするわけであります。

今年はワンマンでのツアーが予定されているようで、かなり楽しみであります。

 trackback:1 comment:0 edit top

馬の骨 / 燃え殻/Red light, Blue light, Yellow light

2005/07/11 Oto
燃え殻/Red light Blue light Yellow light馬の骨 / 燃え殻/Red light, Blue light, Yellow light

キリンジ弟、堀込泰行のソロユニットである馬の骨のデビュー・シングル。
先月22日リリース。

音ですが、ほとんどキリンジですわ。少々もっさり感がUPしておるかな、という具合ですか。(「もっさり」なんて単語じゃ読む人に伝わんねーや、とは思いながらも使ってしまう自分が嫌だ。)

この2曲も、1つ前に紹介したbonobos "THANK YOU FOR THE MUSIC"に負けず劣らず、iPodでのプレイ回数は、共に100回を超えております。キリンジの場合もそうなのだけれど、聴きたくてしょーがない、聴かずにはいられない、という状態になってしまうんですな。おかげで、いまじゃどちらの曲も完璧に歌えてしまうありさまなのです。ものまでできてしまいそうな勢いですわい。(余談だ。)

この人の書く詞(兄然り)というのは、独特の世界があるわけですが、それを自分なりに解釈し想像(妄想)してみたりすると、かなりおもろかったりするんですわ、奥さん。ショートフィルムが撮れちゃうんじゃないかとおもうほど膨らんでしまう曲もあったりで。暗いな、俺。
以前、ネットを徘徊していて、あるサイトでキリンジの「エイリアンズ」を自分なりに解釈してみました的な文章を読んだことがあるのだけれど、これはかなりおもしろかった。そうとう豊かな想像力をお持ちの方なんだな、なんて変に感心させられました。妄想するには"エイリアンズ"は絶好のネタですな。
つーか、このまま逸れた話題のまま終わりそうだ・・・。

とにかく、馬の骨のアルバムが早く聴きたい。
(むりやり話を戻してみたが、痛々しすぎる)

 trackback:2 comment:0 edit top

bonobos / electlyric

2005/07/11 Oto
electlyricbonobos / electlyric

ボノボ、先月リリースの2nd。

とにかく、蔡忠浩という人の声には癒されてしまいますです。めちゃくちゃ綺麗な声、というのではないと思うのだけれど。なんなんだろ・・。"声"+"発音"+"言葉えらび"。この3つ、でしょうかね。ほんと好きなんだな。

プロデューサーにram jam worldの朝本浩文を迎えた本作品、いろんな音でかなり楽しませてくれます。ボノボとしての世界はもちろん大切にされ(あたりまえか)、朝本氏の機械的な要素も前に出すぎず、隠れすぎず、いい具合に絡んでおります。個人的にはかなりツボなアルバムですわ。
5月にシングルとしてリリースされた"THANK YOU FOR THE MUSIC"も収録されているわけですが、これはまさに名曲であります。通勤中に、散歩しながら、ドライブ中に・・・ということで、私のiPodでの再生回数は優に100を超えてしまいました。いつ、どんなシチュエーションで聴いても、私には"のんびりいこうね"というメッセージのようなものがこの曲から伝わってくるわけですよ。肩の力を抜こう、と思わせてくれる曲なのですな。ま、これは詞の解釈というのではないので、ひじょーに個人的な感覚だとはおもうのだけれどね。
とりあえず聴いていただきたい1曲であります。オフィシャル・サイトで試聴できるので是非。

よく飽きもせず、なんて自分でもおもうほど"electlyric"でボノボワールドにどっぷり浸っておるわけです、はい。

 trackback:1 comment:0 edit top

Space Cowboy / Big City Nights

2005/07/09 Oto
Big City NightsSpace Cowboy / Big City Nights

スペース・カウボーイ約1年ぶりの新作。2ndです。
前々から紹介しておりましたが、先月22日リリース。

これは予想以上に◎ですな。
記事を読んでいただくとわかると思うのですが、かなり楽しみにしておったのですよ。そういうときの場合、あれれれってのが多いわけですわ。期待しすぎちゃってね。そんな中、この"Big City Nights"は推しです。まじで、まじで。

R&Bあり、ハウスあり、ロックあり。とにかく何でもありなわけですよ。これを1枚のアルバムにまとめ上げちゃってるところがすごい。あがりますわ、これは。
ひとことで表現するのはむずかしい、なんていいながらも言ってしまうと『濃いぃ』1枚、とでも申しましょうか。もちろん、よい意味で。前作"Across the Sky"が小綺麗に、上品に聴こえてしまうほど、ですわ。はじけましたな、スペース・カウボーイさん。こんなん出てんけどでやろか?、みたいなね。
"The Hustler (Skit)"なんてめちゃめちゃ好き。敢えてダサかっこいい、と表現させていただきましょう。ニヤリとさせられる瞬間がたまりませんです、はい。
全体的に、雑なようで細かい作りをしてくれちゃってるところなど、あいかわらず天晴れ。さすがですわい。
ということでこの夏、冴えないときには"Big City Nights"でいかせていただきますか。

それはそうと、すでに「ファットボーイの弟子」なんて肩書きは必要ないでしょ。


 trackback:0 comment:0 edit top

Musical Baton

2005/06/18 Oto
biscoさんからミュージカル・バトンを受けとりました。
ということで、やってみますか。

■コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量


47.9G

■今聞いている曲

MADRUGADA / TIGER EYESJazztronik / MADRUGADA/TIGER EYES
TIGER EYES。
クラブ系というより、ポップの極みですな。すばらしい。

■最後に買ったCD

jk.jpgJamiroquai / Dynamite
"Seven Days In Sunny June" "Starchild" "Talulah" "Time Won't Wait" などがなかでもヘビーに回っております。

■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲(6曲になってしまった)

スウィートソウル epキリンジ / スウィートソウル ep
スウィートソウル。
真夜中人間な僕はこの曲が大好きなのです。

Vs.Pearl Jam / Vs.
当時、京都に住んでおりました。ぴっかぴかの彼女の新車で、高雄に紅葉を観に行ったわけですが、狭いんですわ道路が。彼女は免許取りたて、僕は助手席。
石垣に車肌が・・・そのときながれてた曲が"Elderly Woman Behind the Counter in a Small Town"でした。とくに意味ないです。しかしいまだに憶えてるなんてすごいことだ。

fumu.jpg斉藤由貴 / 風夢
斉藤由貴が好きだったことを、この企画で思い出させてもらいました。
めっちゃ聴いてた、このレコ。

世に万葉の花が咲くなりSouthern All Stars / 世に万葉の花が咲くなり
このアルバム・ツアーのチケットを必死でとりました。つきあってた同級生の彼女と行くために。ライブは楽しかったな、彼女も喜んでくれたし。でもその直後にふられたんだっけ・・。
利用されたんだ、ボク(ノД`)

PROJECT VIKINGF.O.H / PROJECT VIKING
Life Story。
ぜひ同世代の方に聴いていただきたい1曲。とかいいながら、その「世代」は明かさないのでありまっす。


■バトンを渡す5名

I (yoshiさん)
interest (さちさん)
P5HNG ME A*WY (smokeさん)
I Think So 思う。 (eco.さん)
Happy Together (dearさん)

※すみません、かってに選ばせていただきました。すでに回ってきちゃった、うぜー、などなどいろいろあると思いますのでその場合はスルーで、よろしくお願い致します。迷惑だぞ、という方はお手数ですがご連絡くださいませ。直ちに対処させていただきます。


なんかいろんなこと思い出したりして、いがいに楽しかったりで。余計なエピソードまで交えてお送りしてみました。

 trackback:0 comment:8 edit top

三昧

2005/06/09 Oto
最近購入した&近々届くCDをずらっと。

こうやって並べてみると、最近はロックな傾向にあるんだな。なんてことに気づいたり。たぶん夏フェスが近づいてるからなのでしょうね、これは。

jk.jpgWE ARE LITTLE BARRIESeize The Day999 MUSICAL EXPRESS涙の数だけ(初回限定盤)
Minimum-Maximumモンキー・ビジネス(5万枚限定特別価格盤)Don\'t Believe the TruthSunrise Over Seaルースター(期間限定)
ディア・モデストマンDemon DaysX&Y旅Get Behind Me Satan
quake and brookAmos Lee20050602015512.jpg20050602015526.jpgMuneshine.jpg
20050608033459.jpgelectlyricdoujima.jpgprefuse73.jpgFabulosa Guitarra de Paco de Lucia

それにしてもバラエティーに富んだというか、ぐちゃぐちゃというか・・。我ながらあっぱれですわ。

いまのところ気に入って聴いているのは "The Coral / Invisible Invasion" "bonobos / electlyric" "LITTLE BARRIE / WE ARE LITTLE BARRIE" "RYO the SKYWALKER / Seize The Day" あたりですかな。あ、あとROOSTERなんかも爆音で聴くと爽快&壮快です。時間があれば、このうちの何枚かレビューでも書ければと思ってはいるのですが。まだどうなるかわかりません、んん。
リトル・バーリーはすでに紹介済みですので、気になる方はこちらをどうぞ。

 trackback:0 comment:0 edit top

LITTLE BARRIE / WE ARE LITTLE BARRIE

2005/05/31 Oto
WE ARE LITTLE BARRIELITTLE BARRIE / WE ARE LITTLE BARRIE

今年2月にリリースされた、UKの3ピースバンド LITTLE BARRIE のデビュー・アルバムです。

初っぱなからなんなのですが、こいつら激しくかっこよろしいっす。渋いんだ、ほんと。ロックしてるんだけども、ブルース感たっぷりです。んでもってソウルフル。どう表現すればよいのやら(´Д`υ)

エフェクターの類をほとんど使用していないということで、生々しいというかすんごく臨場的な音、を聴かせてくれるわけですよ。こう書いてしまうと、ただ古いだけじゃねーのなんて思われてしまいそうですが、踊れますよこれは。で、メンバー全員20代前半だというのには驚き。
購入のきっかけは、このバンド自体の予備知識はなくプロデュ−サーがエドウィン・コリンズ(元オレンジ・ジュースのね)ってだけだったんだけどもね。大当たりだ。
今年のサマソニへの出演もすでに決定しております。

LittleBarrie.Com
とりあえず、オフィシャル・サイトで試聴でもしてみてくださいな。

 trackback:0 comment:0 edit top

HIFANA / FRESH PUSH BREAKIN’

2005/05/14 Oto
FRESH PUSH BREAKIN’HIFANA / FRESH PUSH BREAKIN’

完全手動のブレイク・ビーツ・ユニット、HIFANAの1stアルバム。CD+DVDの2枚組。
2003年の作品。

7月に2ndアルバムをリリース予定、だなんて聞こえてきたところで未紹介だった1st「FRESH PUSH BREAKIN’」を。

これがシーケンス不使用でできてんだあっていうまず感動もありながら、技みせだけのつまらんアルバムなどではないんですわ。茶目っ気あり、Leyonaをフィーチャリングした歌ものがあったりでかなり楽しませてくれます。なかでも聴きどころは、DJ KENTARO参加で、氏のスクラッチが冴えわたっている #6 "HITARO〜ハイ太郎〜"ですかな。

DVDには、気になる完全手動でのライブ・パフォーマンスはもちろん"W+K東京LAB"によるPVも収められています。
2人のASALATO(西アフリカのパーカッション)づかいも見もので、魅入っちゃいます。ある意味、DVDのほうがおすすめですわ。



W+K東京LAB
ヒューマンビートボクサーAFRA等も所属するレーベル。
かなりクールなサイトなので要チェックでっす。(カタカナ語多っ)




 trackback:0 comment:0 edit top

O.S.T / FOR THE BOYS

2005/05/06 Oto
For The Boys: Music From The Motion PictureO.S.T / FOR THE BOYS

軍隊慰問歌手ディクシー・レオナルドの半生をベット・ミドラーが演じた映画のサウンドトラック。
1991年の作品。

先日、自宅でさがしものをしてたら偶然発見。
ベット・ミドラー好きだったなぁ、なんて思ってかなり久々に聴いてみる。

学生のときに映画「FOR THE BOYS」を観て、そのなかで歌われているザ・ビートルズのカヴァー"In My Life"が聴きたくて購入したんだっけ。
この"In My Life"を聴くと、映画でのシーンが被さってきて未だに泣きそうになったりで。
すばらしい出来だと思うな、この曲は。
他の収録曲では、ジャズの名曲のカヴァー #10."Come Rain Or Come Shine(Arlen/Mercer)"や #12."I Remember You(Mercer/Schertzinger)"も大好きですな。少々、きれいな声できれいに歌い上げすぎな感もあったりですが、そこは彼女の持ち味ということで。

私の中では"In My Life"といえばBette Midlerだったりします。おおげさではなく、ね。これは映画による力も大きいと思うので、併せて映画をご覧になることをおすすめいたしまっす。歌手であり女優でもある彼女の魅力が十二分にひきだされております。






 trackback:0 comment:0 edit top

 HOME TOP next>>