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今日の空

2005/07/28 Day

by CONTAX U4R

台風の後のきれいな空を撮ってみました。
19:00前、だったかな。

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みどりっぽい

2005/07/22 Day


ひさしぶりに空がきれいだったので、撮ってみました。
なのにレンズが汚れていたようで、黒い点が・・・。
カメラは、前々から欲しくて我慢してたのだけれど結局3日ほど前に買っちゃった
Vodafone 702NK、です。

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祇園祭

2005/07/15 Day
京都の友人が、仕事帰りに祇園祭の写真を送ってくれました。
夏、ですな。





久しぶりにお祭り気分味わいたいぞ。

それはそうと、週末に万博にでも行こうかと計画しとります。
いま行っておかないと、もう行きそびれてしまいそうだし。
天気が心配だ。雨さえ降んなきゃいいんだけど。


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のんたのしっぽ

2005/07/14 Eiga
nonta「のんたのしっぽ」というショート・ムービーが"ネスカフェ シェイク"のサイトで公開中。

脚本/宮藤官九郎×主演/佐藤隆太、ということで観ずにはいられませんでした。2話完結。ともに10分ほどのムービーです。
ちゃんとおもしろいので是非。

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馬の骨 : デビュー・アルバム発売

2005/07/14 News
つい先日、「馬の骨のアルバムが早く聴きたい」なんて書いたばかりですが。とりあえず9月21日にリリースが決まったようです。
タイトルは『馬の骨(仮)』。まんまですわ。

詳しくはこちらで(bounce.com)

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Studio Apartment / PEOPLE TO PEOPLE

2005/07/12 Oto
PEOPLE TO PEOPLEStudio Apartment / PEOPLE TO PEOPLE

スタジオ・アパートメントの3rdアルバム。
7月6日リリース。

前作2nd"WORLD LINE"より、さらに聴きやすくなってますな。今作はハウスが巾を利かせてます。といってもディープなかんじはさらさらないので、これからの季節にぴったりな音ではないでしょうか。ヴォーカル勢も豪華でっせ。

日本人ジャズ・ヴォーカリストのakikoをフィーチャーした"Evolution?"は、いつものakikoな感じとちと違い、少々重量感のある音に絡んでますますセクシーでございます。好き。
"Dazzling"はスタアパにはめずらしく、ホーンたっぷりストリート感たっぷり。ドラムはSOIL&"PIMP"SESSIONSのみどりん氏がたたいておられます。最後にこういう曲があると、きゅっと締まったかんじでよろしいですな。

というわけで、夏に向けて前作"WORLD LINE"とともに聴く回数がうなぎのぼりなアルバムになりそうであります。

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RYO the SKYWALKER / COME HOME

2005/07/11 Oto
20050628130321.jpgRYO the SKYWALKER / COME HOME

リョウ・ザ・スカイウォーカー3年ぶり、3rdアルバム。
7月6日リリース。

んむむ、貫禄ですかな。これまででいちばん落ち着きを感じるアルバムに仕上がっております。
前作2nd「Still On Journey」までが"旅の途中"だったということで、今作は「COME HOME」。3部作最終章、ということを自身がVJをつとめるミュージック・チャンネルの番組で語っておられました。

前半がダンスホール、後半がメローな感じの構成であります。
先行シングルである"Seize The Day / to the future"、昨年11月リリースのシングル"Gimmi Ur Vibes / Survival"、今年1月にリリースのコンピに収録された"Iko×Iko"と、お得感も満載。シングルも買っちゃってる私にはそうでもないのだけれど。ま、聴きやすさはこれまででいちばんではないでしょうか。ということで、RYO the SKYWALKER入門にもよいかもしれませんな。

ドラムンベースな曲"Ja-Ja Links"は、このアルバムのアクセント的聴きどころになっとりますな。ドラムンベースといえば、1999年にram jam worldにフィーチャーされた"Junglist Jamboree(ram jam world / ram jam world に収録)"が思い出されるところですが、どちらの曲にしてもRYOのがなりがうまく嵌ってていい! "junglist Jamboree"を今回聴き直してみたのだけれど、声が若いですわ。6年ほど前だもんね。やはり現場をふみ、キャリアを積んできた「現在の声」が魅力的に聞こえるわけであります。

1st、2ndにつづき、今作も初回限定トールケース仕様。これは届くまで知らなかったのだけれど。
ブックレットには、大阪城公園の一画でのショットがあったりで、ルーツ的なアルバムになっているのかな、なんて想像してみたりするわけであります。

今年はワンマンでのツアーが予定されているようで、かなり楽しみであります。

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馬の骨 / 燃え殻/Red light, Blue light, Yellow light

2005/07/11 Oto
燃え殻/Red light Blue light Yellow light馬の骨 / 燃え殻/Red light, Blue light, Yellow light

キリンジ弟、堀込泰行のソロユニットである馬の骨のデビュー・シングル。
先月22日リリース。

音ですが、ほとんどキリンジですわ。少々もっさり感がUPしておるかな、という具合ですか。(「もっさり」なんて単語じゃ読む人に伝わんねーや、とは思いながらも使ってしまう自分が嫌だ。)

この2曲も、1つ前に紹介したbonobos "THANK YOU FOR THE MUSIC"に負けず劣らず、iPodでのプレイ回数は、共に100回を超えております。キリンジの場合もそうなのだけれど、聴きたくてしょーがない、聴かずにはいられない、という状態になってしまうんですな。おかげで、いまじゃどちらの曲も完璧に歌えてしまうありさまなのです。ものまでできてしまいそうな勢いですわい。(余談だ。)

この人の書く詞(兄然り)というのは、独特の世界があるわけですが、それを自分なりに解釈し想像(妄想)してみたりすると、かなりおもろかったりするんですわ、奥さん。ショートフィルムが撮れちゃうんじゃないかとおもうほど膨らんでしまう曲もあったりで。暗いな、俺。
以前、ネットを徘徊していて、あるサイトでキリンジの「エイリアンズ」を自分なりに解釈してみました的な文章を読んだことがあるのだけれど、これはかなりおもしろかった。そうとう豊かな想像力をお持ちの方なんだな、なんて変に感心させられました。妄想するには"エイリアンズ"は絶好のネタですな。
つーか、このまま逸れた話題のまま終わりそうだ・・・。

とにかく、馬の骨のアルバムが早く聴きたい。
(むりやり話を戻してみたが、痛々しすぎる)

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bonobos / electlyric

2005/07/11 Oto
electlyricbonobos / electlyric

ボノボ、先月リリースの2nd。

とにかく、蔡忠浩という人の声には癒されてしまいますです。めちゃくちゃ綺麗な声、というのではないと思うのだけれど。なんなんだろ・・。"声"+"発音"+"言葉えらび"。この3つ、でしょうかね。ほんと好きなんだな。

プロデューサーにram jam worldの朝本浩文を迎えた本作品、いろんな音でかなり楽しませてくれます。ボノボとしての世界はもちろん大切にされ(あたりまえか)、朝本氏の機械的な要素も前に出すぎず、隠れすぎず、いい具合に絡んでおります。個人的にはかなりツボなアルバムですわ。
5月にシングルとしてリリースされた"THANK YOU FOR THE MUSIC"も収録されているわけですが、これはまさに名曲であります。通勤中に、散歩しながら、ドライブ中に・・・ということで、私のiPodでの再生回数は優に100を超えてしまいました。いつ、どんなシチュエーションで聴いても、私には"のんびりいこうね"というメッセージのようなものがこの曲から伝わってくるわけですよ。肩の力を抜こう、と思わせてくれる曲なのですな。ま、これは詞の解釈というのではないので、ひじょーに個人的な感覚だとはおもうのだけれどね。
とりあえず聴いていただきたい1曲であります。オフィシャル・サイトで試聴できるので是非。

よく飽きもせず、なんて自分でもおもうほど"electlyric"でボノボワールドにどっぷり浸っておるわけです、はい。

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Space Cowboy / Big City Nights

2005/07/09 Oto
Big City NightsSpace Cowboy / Big City Nights

スペース・カウボーイ約1年ぶりの新作。2ndです。
前々から紹介しておりましたが、先月22日リリース。

これは予想以上に◎ですな。
記事を読んでいただくとわかると思うのですが、かなり楽しみにしておったのですよ。そういうときの場合、あれれれってのが多いわけですわ。期待しすぎちゃってね。そんな中、この"Big City Nights"は推しです。まじで、まじで。

R&Bあり、ハウスあり、ロックあり。とにかく何でもありなわけですよ。これを1枚のアルバムにまとめ上げちゃってるところがすごい。あがりますわ、これは。
ひとことで表現するのはむずかしい、なんていいながらも言ってしまうと『濃いぃ』1枚、とでも申しましょうか。もちろん、よい意味で。前作"Across the Sky"が小綺麗に、上品に聴こえてしまうほど、ですわ。はじけましたな、スペース・カウボーイさん。こんなん出てんけどでやろか?、みたいなね。
"The Hustler (Skit)"なんてめちゃめちゃ好き。敢えてダサかっこいい、と表現させていただきましょう。ニヤリとさせられる瞬間がたまりませんです、はい。
全体的に、雑なようで細かい作りをしてくれちゃってるところなど、あいかわらず天晴れ。さすがですわい。
ということでこの夏、冴えないときには"Big City Nights"でいかせていただきますか。

それはそうと、すでに「ファットボーイの弟子」なんて肩書きは必要ないでしょ。


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久。

2005/07/04 News
ひさしぶりのエントリです。2週間ぶりぐらいっすか。
休んじゃってる間に、2005年も半分過ぎてしまいました。早いですな、ほんと。
いろいろ書きたいことはあったのだけれどもね。ま、さぼっちゃってただけですわ。ということで、ここ最近で気になるニュースを1つ、2つ。



CRAIG DAVIDが8月に3rdアルバムをリリース予定らしいです。
オフィシャルサイトで、先行カットされる"ALL THE WAY"を試聴することができますので→Let's Go!

アルバムタイトルは「The Story Goes..」、8月24日発売予定。まだまだ先ですな。
前作"Slicker Than Your Average"は「俺は2ステップだけじゃないんだぜ、ベイベー」なんてアピールしたかったんであろうアルバムでしたが、私はあなたの2STEPが大好きですよ。1st"BORN TO DO IT"なんて、私のiPodからはいまだに流れまくってますから。決して2ndが嫌いなわけではないんだけれども、やっぱり1stが良すぎるんだな。
どういうふうにストーリーはつづくのか楽しみですな。なんて、うまく(?)まとめてみる(-ω-)

The Story Goes...
Craig David / The Story Goes...



つづいて新作ネタ。

Saigenjiが新作をリリース予定。4作目ですな。
タイトルは「Acalanto」、こちらもまだまだ先の9月14日発売予定。

"Acalanto"とは、ポルトガル語で「子守唄」の意。
サイゲンジは、無条件で好きなアーティストの1人なのですわ。ブラジリアン・サウンドに絡む、少々くせのあるきれいな声がひじょーに心地よいのです。この"Acalanto"は晩夏に聴くに相応しいアルバムになりそうな予感ですな。





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