Space Cowboy / Big City Nightsスペース・カウボーイ約1年ぶりの新作。2ndです。
前々から紹介しておりましたが、先月22日リリース。
これは予想以上に◎ですな。
記事を読んでいただくとわかると思うのですが、かなり楽しみにしておったのですよ。そういうときの場合、あれれれ

ってのが多いわけですわ。期待しすぎちゃってね。そんな中、この"Big City Nights"は推しです。まじで、まじで。
R&Bあり、ハウスあり、ロックあり。とにかく何でもありなわけですよ。これを1枚のアルバムにまとめ上げちゃってるところがすごい。あがりますわ、これは。
ひとことで表現するのはむずかしい、なんていいながらも言ってしまうと『濃いぃ』1枚、とでも申しましょうか。もちろん、よい意味で。前作"
Across the Sky"が小綺麗に、上品に聴こえてしまうほど、ですわ。はじけましたな、スペース・カウボーイさん。こんなん出てんけどでやろか?、みたいなね。
"The Hustler (Skit)"なんてめちゃめちゃ好き。敢えてダサかっこいい、と表現させていただきましょう。ニヤリとさせられる瞬間がたまりませんです、はい。
全体的に、雑なようで細かい作りをしてくれちゃってるところなど、あいかわらず天晴れ。さすがですわい。
ということでこの夏、冴えないときには"Big City Nights"でいかせていただきますか。
それはそうと、すでに「ファットボーイの弟子」なんて肩書きは必要ないでしょ。