馬の骨 / 燃え殻/Red light, Blue light, Yellow lightキリンジ弟、堀込泰行のソロユニットである馬の骨のデビュー・シングル。
先月22日リリース。
音ですが、ほとんどキリンジですわ。少々もっさり感がUPしておるかな、という具合ですか。(「もっさり」なんて単語じゃ読む人に伝わんねーや、とは思いながらも使ってしまう自分が嫌だ。)
この2曲も、1つ前に
紹介したbonobos "THANK YOU FOR THE MUSIC"に負けず劣らず、iPodでのプレイ回数は、共に100回を超えております。キリンジの場合もそうなのだけれど、聴きたくてしょーがない、聴かずにはいられない、という状態になってしまうんですな。おかげで、いまじゃどちらの曲も完璧に歌えてしまうありさまなのです。ものまでできてしまいそうな勢いですわい。(余談だ。)
この人の書く詞(兄然り)というのは、独特の世界があるわけですが、それを自分なりに解釈し想像(妄想)してみたりすると、かなりおもろかったりするんですわ、奥さん。ショートフィルムが撮れちゃうんじゃないかとおもうほど膨らんでしまう曲もあったりで。暗いな、俺。
以前、ネットを徘徊していて、あるサイトでキリンジの「エイリアンズ」を自分なりに解釈してみました的な文章を読んだことがあるのだけれど、これはかなりおもしろかった。そうとう豊かな想像力をお持ちの方なんだな、なんて変に感心させられました。妄想するには"エイリアンズ"は絶好のネタですな。
つーか、このまま逸れた話題のまま終わりそうだ・・・。
とにかく、馬の骨のアルバムが早く聴きたい。
(むりやり話を戻してみたが、痛々しすぎる)